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看護師の種類による求人

看護師には正看護師や准看護師、認定看護師、専門看護師と種類があります。
各看護師の種類について解説しています。

種類による求人記事一覧

ここでは男性看護師について説明します。日本では、女性の看護師を看護婦と呼ぶ時代が長く続きました。それでも近年では男性の看護師も少ないながらも出てきたため、看護婦に対して看護士と呼んでいました。これは平成14年に男女とも看護師という名称に統一しています。看護協会が出した統計では全国で男性看護師の人数は、2000年で43606名、2002年で49075名、2004年で54713名、2006年で6183...

日本には、「看護師」と「准看護師」という2つの資格が併存しています。この二つの資格の違いですが、看護師は看護師国家試験に合格し、厚生労働大臣の免許をうけたものをいいます。一方、准看護師は准看護師試験に合格し都道府県知事から免許が交付されます。准看護師の制度は戦後の混乱期の暫定的な措置として発足し、現在も続いている制度です。過去に何度か廃止の検討がされたことがありますが、その都度、医師会からの反対な...

認定看護師とは、ある特定の看護分野において「熟練した看護技術と知識を有することが認められた者」と規定されています。具体的には、日本看護協会の定める認定看護師教育課程を修了し、認定審査に合格することが必要です。認定分野には、救急看護、ホスピスケア、透析看護、糖尿病看護など全部で17分野があります。認定看護師の役割としては、実践、指導、相談の3つがあり、それぞれ「すべての人に対して、高い看護技術のサー...

専門看護師とは専門的な分野で高い看護技術と知識を持つ看護師のことです。具体的には、日本看護協会専門看護師認定審査に合格し、その専門的な分野において優れた看護技術、優れた看護知識を持つと認められなければなりません。認定を行うのは、専門看護師認定委員会です。その専門看護分野には、精神看護、がん看護などの9分野があります。また、全国での専門看護師の人数は2009年度で302名です。一番多いがん看護の専門...